ひとりごと

攻撃と口撃

攻撃
進んで敵をうつこと

試合・競技などで
攻めること

相手を責めること
非難すること

口撃
言葉や話などで
他人を攻撃すること

言葉や話などで
悪い点を非難したり
責め立てたりすること

どちらも
同じ意味ではあるが

攻撃は物理的なこと
口撃は論理的なこと

インターネットは
自分と世界の架け橋

SNSやBlogは
自分という個を
表現できる最適な場所

そんな素敵な場所なのに
口撃が後を絶たない

他人の写真を投稿する
他人の個人情報を書き込む
他人の悪口やデマを書き込む
GTから特定の子を除外する

学校や会社では
いじめや誹謗中傷が発生し
投稿や写真の個人情報が流出し
投稿が炎上して多大な問題になる

SNSを投稿すれば
いいね!や共感を得られるが
批判や非難の口撃もされる

昔は殴り合いのケンカで
解決することも多かったが、
SNSは質が悪い

ただどうして
こんなことが起こるのか

現代人は、核家族や
一人っ子家庭の増加により
自分以外の家族との関り合いが
希薄になったことで

親の過保護や過干渉による
ストレスや不満のはけ口
として他人を口撃する

「自分が大切になれていない」
「誰かに認められたい」

と心に余裕がなくなり
相手を口撃・攻撃して
ストレス発散する

だからといって
顔が見えないからと
相手を傷つけていい
理由には決してならない

人間というものは
学校や社会で無意識に
自分と相手の優劣や
序列をつけるため

弱い者いじめは
なくならない

他人を口撃して
言葉で相手を傷つけ
従わせようとする

「平気で他人をいじめる人」
が一定数いるのも事実

よく話し合いをすれば
解決するといわれているが
当事者からすると綺麗事

他人にいわれて
解決するくらいなら
その状況になっていない
(誤解であれば解決する)

状況が変わらなければ
自分か環境を変えるしかない

たまにSNS上でお互いに
口撃し合っている人がいる

ワタシなら
もし相手に口撃されても
自分がされて嫌なことを
相手にはしたくないし
同じレベルになる必要は無い

「可哀想な人だな」
「幸せではないだな」
「満たされてないんだな」

とスルーする(流す)
気にする時間が勿体ない

ただ言葉による
口撃は心に残る

もし口撃されたら
「この言葉は傷付くな」
一つの学びと捉える

小説やマンガのネタにする
おもしろくブログに書く
自分の経験を人に伝える

マイナスに1を足して
プラスに転じてみる

どんな人も
人を傷つけてはいけない

カラダの傷は癒えても
ココロの傷は癒えない

「口は禍の元」
といわれるからこそ

相手に素敵で綺麗な
言葉を伝えてほしい

自分の考え方と
受け止め方次第で
世界は大きく変わる

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